空を飛ぶ「博士の愛した数式」の作者

図書館で「博士の愛した数式」を借りようとして、高校時代に仲のよかった友だちといっしょに、本棚をあちこち探していたのだけど 結局見つからなかった。そんな夢。 場面が変わり、気づくと小川洋子さんが見知らぬ女の人といっしょに空を飛んでいた。二人は鉄棒のようなところにぶらさがりながら空を飛んでいた。 楽しそうだった。 スカイダイビングが大好きで、いつも飛行機には思い切り高いところに飛んでもらって、そこから一気に落としてもらうようにしている、というようなことを小川さんが女の人に話しているのを、私はどこかで聞いていた。 どこで聞いていたのかわからない。二人は空の上にいたのだから、私も空の上にいたのかもしれない。 でも私の身体はどこにもなく、意識だけが空に浮いていて、二人の会話を聞いているというような感じだった。

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