思い出せない故事成語

中国の故事で、 ごはんが炊ける間に 自分の一生の夢を見てしまった人が 「人間の一生なんて ごはんが炊きあがるうちに終わってしまうほど あっけないものであるのだなあ」 としみいじみ思ったというのが あったと思うのだが、 記憶もすっごくおぼろげで、 もしかしたらそれは、 お風呂を焚いている間の出来事 だったのかもれしない。 そのへんすごくあいまい。 そいでもってかんじんの その故事成語が思い出せないのだ。 ああ、イライラ。イライラ。 なんとか炊の夢だったかなあ? わからない。 まあとにかくそんな感じで、 一生なんてうかうかしていたら ああっという間に 終わってしまうものなのだろうから 思う存分悔いの残らないように 余生を過ごしてゆきたいものですがね。 なかなかそう充実した時間なんて 持てるものでもなく、 なんとなくダラダラと 無意味な時間ばかりが 流れてしまっているように思う今日この頃 の私なのでした。

「戯言 」

鼻が詰まっているせいか、思考能力が、ますます低下している。 ひたすら、いつにもまして、ぼーっとすることしかできない。 昨夜見た夢のことも思い出せない。 よせばいいのにここ一週間分のこのへんの地域の花粉飛散状況などを確認してしまったりして、よけい気が滅入っている。 当分飛散は激しいようだ。 今思ったけれど、これって相当ストレスになっているのでは? やだねったら、やだね。やだねったら、やだね。 歌うしかない。

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