若手二枚目俳優
交際を申し込まれた人の家に挨拶に訪れている夢。 交際を申し込んだ人は、若手二枚目俳優のIさんだった。 Iさんに対してなんの感情も持っていなかった私は、内心戸惑っていた。 しかし誘われるままに、Iさんのお宅にお邪魔することになった。 Iさんの家の庭には、押入れをそのまま持ってきたような棚とタンスが置いてあった。 棚には、布団がぎっしり詰め込まれていた。 それを見て私は 「あああ、雨降ったら、布団ずぶぬれになってワヤになってしまうで。なんで外になんか置いてはるんやろ? へんなの」 というようなことをぼんやり思っていた。 部屋に通されると、Iさんのお母さんらしき人が出てきて。 ものすごく丁寧に挨拶をされた。 覚えているのは、そのくらい。 ところで、その若手二枚目俳優のIさんだけど、テレビを見ていても ほとんど意識したことのない俳優さんだったので、夢に見るなんて実に妙な感じ。 もしや 潜在意識で気にしていたのだろうか? ありえないとは、思うけれど、夢に出てくるとなぜか気になってしまう不思議。
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